GOT7は解散ではなく退所で別の事務所で契約の可能性も?過去の傾向と今後の予想も!

今回は、2021年1月11日に突如発表され驚かせた、GOT7のメンバー全員のJYPエンターテイメントとの契約終了について紹介したいと思います。

人気も高いまま契約終了となってしまったGOT7ですが、メンバーたちは今後どのような活動を行っていくのでしょうか?

また、解散ではなく、退所であって別の事務所で契約の可能性もあるのではないかと予想もでてきているようですが、いったいどうなるのでしょうか?

▼この記事は以下のことをまとめていますので、気になった方は読んでみてくださいね▼

①GOT7メンバー全員がJYPとの契約を終了したって本当?

②GOT7は解散ではなく別の事務所で契約の可能性もある?

③過去のグループの傾向からGOT7の今後を予想してみた!

韓国では、GOT7メンバーのように契約期間満了をもって事務所を離れることも少なくありません。

そこで、過去のグループの傾向からGOT7の今後も予想してみたので、ぜひ最後までお付き合いください。

GOT7がJYPとの契約を終了

冒頭でも紹介した通り、2021年1月11日の午後に、JYPエンターテイメントは「1月19日に所属アーティストのGOT7と専属契約終了を控えて、深い議論を行いました」とし、「その結果、双方はより新しい未来を祈願して、合意の上で再契約は進行しないことにしました」と公式コメントを発表しました。

つまり、GOT7は、2021年1月19日をもってJYPエンターテイメントとの契約を終了するとの発表がされたのです。

以前から、GOT7のメンバーたちがJYPエンターテイメントとの契約延長をせず、移籍するのではないかという報道がされていたのですが、メンバー全員の契約終了に多くのK-POPファンが驚かされました。

GOT7は、2014年1月16日にデビューしました。

そして、JYPエンターテイメント所属のGOT7は7年間の輝かしい活動を、今回の契約終了によって幕を閉じることとなります。

解散ではなく別の事務所で契約の可能性も?

先ほども紹介した通り、GOT7はJYPエンターテイメントの契約を終了するという発表がされています。

しかし、GOT7が解散という発表はされておらず、今後のグループとしての活動については言及されていません。

メンバー全員がJYPエンターテイメントとの契約を終了ということで、それぞれの移籍先にも注目が集まっています。

まだ、正式には発表されていませんが、韓国で報道されている移籍先に関する情報を紹介しましょう。

・マーク アメリカに戻る

・JB 新たな出発を準備

・ジャクソン 中国と韓国で活動

・ジニョン BHエンターテイメントへ移籍

・ヨンジェ サブライムアーティストへ移籍

・ベンベン タイと韓国で活動

・ユギョム AOMGへ移籍

あくまで韓国で報道されているので確実ではありませんが、今のところメンバー全員がそれぞれの事務所や活動をしていくように思えます。

解散とは言及されてはいませんが、それぞれ移籍先や活動方法が異なるようなので、GOT7として活動していく可能性は非常に低いように考えられます。

過去の傾向からGOT7の今後を予想!

GOT7は、JYP所属のアイドルとしての活動を7年間で終えることとなりましたが、実は韓国では「7年目のジンクス」と呼ばれていることをご存じでしょうか?

契約期間などから多くのアイドルグループが7年間の活動期間を経て、解散や事務所との契約を終了しています。

そこで、過去の傾向を見ていきたいと思います。

過去の傾向

ここで、同じくJYP所属アイドルの先輩グループを見てみましょう。

日本でも大変人気のあったボーイズグループ2PMのテギョンは、現在俳優として大活躍していますよね。

2018年7月25日に、テギョンがJYPエンターテイメントから有名俳優が多く在籍する51Kに移籍すると発表されました。

しかし、同時に2PMとしての活動も続けていく、JYPエンターテインメントとも業務提携を行う予定だと発表されました。

続いて、ジェリーフィッシュエンターテイメントからデビューしたボーイズグループVIXXは、2019年5月に再契約と移籍で、メンバーが別れました。

レオ、ケン、ホンビン、ヒョギの4人のメンバーは再契約しましたが、エンは51K、ラビは独自のレーベルを設立することとなりました。

移籍当時、兵役中のエンは除隊後に議論を交わすとの発表がありましたが、ラビはグループ活動は共に行っていくと発表しました。

今後の予想は?

これまで、2PMテギョンや、VIXXラビのように所属事務所との契約終了後もグループとして活動していくと発表したメンバーもいると紹介しました。

しかし、この場合は、他のメンバーたちが再契約を結んでおり、さらに契約終了発表時に、「グループとしても活動していく」と明かしています。

それに対して、GOT7は、メンバー全員が契約を終了しており、さらに、グループとしての活動については全く言及されていないので、今後GOT7としての活動は残念ながら難しいのではないかと予想しました。

まとめ

今回は、1月11日に発表され話題となったGOT7のJYPエンターテイメントとの契約終了について紹介してきましたが、いかがでしたか?

JYP所属のGOT7は、2021年1月19日をもって幕を閉じることとなりましたが、今後メンバーそれぞれが移籍や活動拠点を変えることによって、今後も素晴らしい活躍を見せてくれることと思います。

過去の傾向などから、今後もGOT7としてメンバーがそろって活動してくことは難しいのではないかと予想しましたが、仲の良いGOT7なので、スペシャルステージなどいつか用意してくれると嬉しいなと感じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsored Links



人気韓国ドラマを無料視聴!50音順で探す

SNSで記事を共有しよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください