韓国の修能禁止曲予約って何なの?有名グループで対象となった曲を挙げてみる!

今回は、韓国の修能禁止曲について紹介したいと思います。

K-POPが好きな方だと一度が聞いたことがあるかもしれない「修能禁止曲」ですが、どんなものかご存知ですか?

アーティストたち自身が「修能禁止曲予約」なんて言うことがありますが、どんな意味なのか調べてきました!

▼この記事は以下のことをまとめていますので、気になった方は読んでみてくださいね▼

①韓国の修能禁止曲予約って何なの?

②有名グループで修能禁止曲の対象となった曲は?

また、どんな曲が修能禁止曲の対象となったのか気になりますよね?

そこで、日本でも有名なグループのどんな曲が対象となったのか調べてきましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

韓国の修能禁止曲って何?

まずは、韓国の修能禁止曲について紹介したいと思います。

大学修学能力試験について

まずは、修能禁止曲を語るうえで欠かせない「大学修学能力試験」について紹介したいと思います。

大学修学能力試験とは、韓国で行われている大学共通の入学試験のことです。

試験は、毎年11月の木曜日に行われています。

2020年度の大学修学能力試験は、2019年11月14日に行われています。

よく、大学修学能力試験を「修能(スヌン)」と、略して呼ばれます。

韓国の方にとっては、その後の人生を左右するほど大事な試験だそうです。

また、毎年、多くのアイドルや俳優など有名芸能人が試験の現場に現れると、多くの報道陣に囲まれています。

修能禁止曲について

それでは、修能禁止曲について紹介したいと思います。

さきほど紹介した、その後の人生を左右するほど大切だと言われている「大学修学能力試験」の受験生が聞いてはいけないとされる曲を「修能禁止曲」と言います。

なぜ、大学修学能力試験の受験生だけが聞いてはいけないのでしょうか?

修能禁止曲の対象となっている音楽は、一度聴いたら頭から離れない、集中を要する試験の際に問題が多く生じてしまう曲という特徴があります。

確かに、独特な曲調で一度聴いたら頭から離れない音楽ってありますよね。

個人的に、K-POPは独特でキャッチーな曲調のものが多く、頭から離れない曲が多いように感じます。

それが、現在K-POPが支持される要因の一つであり、K-POPの魅力ではないでしょうか。

しかし、その音楽が、今後の人生を左右するとまで言われている重要な試験「大学修学能力試験」の時や、そのための勉強の際の妨げになる可能性があるとして、「修能禁止曲」というのがあるようです。

試験中に、修能禁止曲が頭から離れなくなる、おもしろいイメージ映像を発見しました。

実際に、修能禁止曲の対象となっているSHINeeのRing Ding Dongが頭から離れず、試験の妨げとなっている様子です。

こういった経験、日本の方でもあるのではないでしょうか?

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修能禁止曲を予約するってどういうこと?

これまで紹介してきた修能禁止曲ですが、よくアイドルなどが「修能禁止曲予約します!」なんていうことをよく言っています。

後ほど紹介していきますが、修能禁止曲となっているのは、頭から離れない中毒性のあるサウンドで人気を集めた、ヒット曲です。

そのため、修能禁止曲となるのは不名誉なことではなく、むしろアーティストとしてはそれほど認知度が高いということで喜ばしいことのようです。
そこで、これから発表する楽曲がヒットすることを願って、「修能禁止曲に予約します」と言って、自分たちの音楽に中毒性があるということをアピールするようです。

最近では、5人組ガールズグループのSECRET NUMBERもそのような発言をしていました。

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有名グループで対象となった曲

最後に、有名グループで修能禁止曲の対象となった楽曲について紹介したいと思います。

先ほど紹介した、SHINeeのRing Ding Dongとツートップで修能禁止曲の対象となっているのが、SS501の「URMAN」です。

少女時代の「Gee」SUPER JUNIORの「Sorry Sorry」も対象となっていて、SHINeeの「Ring Ding Dong」と、SMエンターテイメント所属の三組のアーティストの代表曲も対象となっているようです。

また、人気サバイバルオーディション番組PRODUCEシリーズのタイトル曲も対象だそうです。

現在、世界で活躍するBTSの「Go Go」や、BLACK PINKの「DDU-DU DDU-DU」も対象だそうです。

その他にも、多くのヒット曲が修能禁止曲の対象となっていているようでした。

受験生は、K-POPをあまり聞かない方がよいのかもしれませんね。

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まとめ

今回は、韓国の修能禁止曲について紹介してきましたが、いかがでしたか?

一度聴いたら頭から離れないほどの中毒性があり、大学修学能力試験の受験生が聞くと、試験の妨げになる恐れから修能禁止曲というものがあるようでした。

たしかに、修能禁止曲は魅力的で中毒性の高いものが多く、こちらの記事を読んだ方も、頭から離れなくなってしまった方もいるのではないでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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