MAMAMOOの解散の噂は不仲や再契約(更新)の問題が関係?ソロ活動の可能性も?

実力派ガールズグループとして、幅広い支持を集めているMAMAMOO。

新曲「WANNA BE MYSELF」のヒットの他、メンバーのソロ活動も軒並み成功しており、その人気はますます上がっていく一方です。

そんなMAMAMOOに、なんと解散の噂が出ているとか。

不仲説や契約の問題もあるようですが、本当に解散してしまうのでしょうか?

今回は、MAMAMOOの解散の噂やソロ活動の可能性について調査しました!

MAMAMOO解散の噂を調査!

MAMAMOOにも迫る「魔の7年」

MAMAMOOが解散を噂されている、最大の原因が契約問題ではないでしょうか。

韓国では、「魔の7年」というジンクスがあります。

2009年、政府によって、「K-POPアイドルの契約は最大7年に制限する」という法律が制定されました。

そのため、多くのアイドルグループは7年契約となっています。

この契約を更新するグループもいますが、更新せず解散に至るグループも多いのです。

2014年に結成したMAMAMOOも、2021年で7年目を迎えます。

ここで契約を更新せず、解散するのではないかと言われているようです。

MAMAMOOの解散は不仲が原因!?

ネット上では、MAMAMOOの不仲も噂されているようです。

MAMAMOOの解散説と関係あるのでしょうか?

実際、MAMAMOOメンバーは、むしろ仲が良いことで有名です。

ではなぜ不仲説が出たのかというと…

以前MAMAMOOがバラエティ番組に出演した時、「2人でご飯を食べることになったら気まずいメンバーは?」という質問に対して、ソラとフィインがお互いの名前を答えたことがきっかけのようです。

しかし、それはお互いがまだ交流する機会が少なかったことが理由であり、2人の仲が悪いということではなかったのです。

さらにその後「もっと仲良くなろう」とハグした、というのが事の真相です。

とても不仲説と言えるようなものではありませんよね。

恐らく、MAMAMOOが不仲によって解散するということはなさそうですね!

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MAMAMOOメンバーがソロ活動する可能性はある?

メンバー全員がソロデビューし成功

MAMAMOOは、ここ最近メンバーのソロ活動が活発になっています。

特に2020年に入ってからは、メンバー全員がソロデビューを果たしました。

さらに全員のソロ曲がビルボードにランクインという、史上初の快挙まで達成!

間違いなく、全員がソロ活動を成功させていると言えるでしょう。

解散後ソロ活動の可能性も

MAMAMOOは全員がソロデビューした上、どのメンバーも大成功を収めています。

それだけ、メンバー一人一人に、ソロでも通用する確かな実力があるという事だと思います。

一方、最近になってソロ活動が相次いだことから、解散を心配する声も上がっています。

もしMAMAMOOが解散しても、その後はメンバーがソロ歌手として活動していく可能性も高いです。

再契約したとしても、ソロ活動が中心になるのでは?という意見もあります。

また、7年目で解散するグループもいますが、一部のメンバーだけが契約終了を選んで、脱退という形を取るグループもいます。

MAMAMOOも、グループは存続しつつ、メンバーの誰かが脱退してソロになるという道もあるかもしれません。

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まとめ

MAMAMOOの解散の噂について紹介しましたが、いかがでしたか?

結成7年目ともなると、アイドルグループとしては、年齢的にも活動が難しくなってくるグループもいます。

しかし、MAMAMOOは実力もあり、年齢に左右されず長く活動できるグループであるという見方から、7年で解散してしまうのはもったいないという声も多いです。

MAMAMOOがどういう決断をするのか、その動向が気になるところですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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