虹プロのデビュー場所ってどこ?まずは韓国で次に日本なのか?

今回は『Niziproject』についてです。

韓国合宿も残りわずかになり、番組放送も6月で終了とのことで、デビューメンバー決定が近づいてきてますね。

おそらくデビューするんだろうなみたいな方もちらほら見けられますが、オーディションは最後まで何があるかわかりません。

そこでみなさんが考えているであろう、デビューメンバーの活動拠点について推測しました。

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これまでのあらすじ

これまでのあらすじから現時点(2020/06/01)までの状況を紹介します。

『Niziproject』は日本の大手レコード会社SonyMusicと、韓国の大手芸能事務所JYPエンターテインメントが

共同で開催したガールズグループオーディションです。昨年2019年から始動しました。

このオーディション、かなりの話題を呼び、応募総数は1万を超えました。

日本全国、さらには海外でも地域予選を実施し、その審査を勝ち抜いた26人がまず、東京合宿審査に進みます。

東京合宿編

東京合宿では「ダンス」・「ボーカル」・「スター性」・「SHOWCASE(グループ戦)」

の4つの分野に分けて評価基準を設け、各評価でランキングを作成。上位者は「キューブ」を獲得できる制度です。

東京合宿編での個人的見どころは、「圧倒的実力者のマコ」と「なぜかクセになるアヤカのスター性評価」です。

あれだけの応募数を勝ち抜いてきた子たちです。ダンス経験がある子や、芸能人並みのビジュアルの子等、強敵だらけでした。

その中でも「マコ」の実力は飛び抜けていました。JYP練習生ということもあり、

彼女がダンスや歌を披露した瞬間、他の参加者はあまりのスキルの高さに息をのみました。

当時視聴していた筆者も「こんな上手な子がまだ練習生なの!?嘘でしょ!?」と驚きました。

2つ目の見どころは「なぜかクセになるアヤカのスター性評価」です。

清純でほんわかした見た目の彼女。ダンスや歌では実力不足の評価を受けましたが、

スター性評価は面白可愛かったです。

とにかくシュールで不思議ちゃん爆発でしたが(笑)、一度見たらハマる中毒性があります。

他にも、見どころだらけなので、気になった方はこの「東京合宿編」をぜひ見てみてください。

東京合宿の審査を通過した14人(うち1人は途中離脱)は、最終選考となる韓国合宿に参加します。

韓国合宿編

韓国合宿では「個人レベルテスト」・「チームミッション」での審査。

東京合宿と同じくランキングを作成しますが、最下位を2回取ってしまったら脱落という厳しいルールが追加されます。

残すところ、最終審査(おそらく前回同様のチームミッション)のみですが、

個人的見どころは「可能性無限大のリク」と「チームミッションでのリマ」です。

リクは東京合宿でも好成績を残し、オールラウンダーでしたよね。

また、空手も披露し、どちらかというと「素朴で真っ直ぐ」という印象があったリク。

「個人評価」・「チームミッション」ではこれまで見せてこなかったイメージを発揮しました。

視聴していた筆者はダンスや歌の実力だけでなく、どんなコンセプトもできるじゃん!と確信しました。

2つ目の見どころは「チームミッションでのリマ」です。

リマはチームミッションでミイヒとアヤカと同チームになり、課題曲はI.O.Iの「Very Very Very」でした。

結果としてはリマチームは素晴らしいステージを披露できましたよね。

これはもうリマがいなければ完成しなかったと言っても過言ではないです。

準備期間中、学校の都合で1週間練習に参加出来なかったミイヒ、成長凄まじいもののまだまだ実力が不安定なアヤカを

まとめ、チームとして引っ張っている姿はとても頼もしかったです。

ステージ上のリマもとてもキュートで、ラップはもちろんのこと、すべてが完璧!練習生ではなく、もうアイドルに見えました。

今のところ脱落者は出ていないので、このまま最終回までいきそうですね。

何人組になるかはまだ不祥ですが、今のところ虹にちなんで7人か、大人数コンセプトとして9人説が濃厚です。

人数も13人に絞られてきているので、もう全員に情が入ってしまって「13人みんなデビューすれば?」の気持ちです(笑)

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活動拠点はどこ?

気になる活動拠点について、色んな意見が飛び交っていますが、結論として「まずは日本メイン」です。

オーディション主催者のJ.Y.Parkはこのオーディションに対する記者会見でこのように述べています。

2つのマーケットを同時に狙ってマーケティングをしていくというのは、簡単なことではありません。それに費やされる時間や努力というのは、全く異なるものだからです。なのでまずひとつのマーケットに集中して、展開していくということを考えています。もちろん2つできればそれにこした事はないのですが、まずは日本のマーケットに集中して、その後、機会が与えられれば、韓国でもクロスオーバーさせていきたいです

→記事こちら

なので、韓国でみっちり練習したのち、日本でデビューということになりそうですね。

これまでにない感じのグループになりそうですよね。期待が高まります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は虹プロジェクトのデビュー場所について調査しました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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