韓国アイドルの2019・2020年日本人デビューした人まとめ!成功したグループはどこだ?

今回は、日本人メンバーが在籍している韓国アイドルについて紹介したいと思います。

TWICEにはモモ・サナ・ミナ、NCTにはユウタ、IZ*ONEには宮脇咲良・矢吹奈子・本田仁美など近年人気のある韓国グループには日本人メンバーが在籍していることも少なくありません。

そんな中、2019年2020年にデビューした日本人メンバーが在籍している韓国アイドルを纏めてみたいと思います。

また、その中で成功しているグループについて紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。


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2019年にデビューした日本人がいる韓国アイドル

まずは、2019年にデビューした日本人メンバーが在籍している韓国アイドルグループを紹介したいと思います。

2019年にはどんなグループがデビューしていたのでしょうか?

それでは、振り返ってみたいと思います。

2019年1月21日「Cherry Bullet」

Cherry Bulletは、2019年 1月21日にデビューしたFNCエンターテイメント所属の7人組ガールズグループです。

FNCエンターテイメントがAOAデビュー後の6年ぶりに発表する第二のガールグループであり、FNC最初の外国人メンバーがいる多国籍アイドルグループです。

7人のメンバーのうち、「レミ」と「メイ」の2名が日本人メンバーです。

・レミ

日本人メンバーであるレミは、メインダンサーを務めるほどの実力があり、FNCエンターテイメントはじめての日本人練習生だったそうです。

・メイ

日本人メンバーであるメイは、Cherry Bulletとマンネ(末っ子)で身長は172cmとメンバーの中でも一番高身長で、ジャイアントベイビーと呼ばれることもあります。

また、Cherry Bulletを脱退したメンバーの中に「ココロ」という日本人メンバーがいます。

・ココロ

デビューから1年もたたず、2019年12月13日にココロはCherry Bulletを脱退しています。

デビュー前には、日本の芸能スクールに通ったり長い間芸能に関する経験をつんでいました。

2019年8月7日「Rocket Punch」

Rocket Punchは、2019年8月7日にウリムエンターテイメントからデビューした6人組の多国籍ガールズグループです。

ウリムエンターテイメントで、LOVELYS以来5年ぶりにデビューした第二のガールズグループで、Golden Child以来2年ぶりにデビューした第四のアイドルグループです。

そんなRocket Punchですが、6人のメンバーのうち「ジュリ」1人が日本人メンバーです。

・ジュリ

Rocket Punchの最年長のジュリは、AKB48に在籍していたことでも有名です。

PRODUCE 48の出演をきっかけに韓国でも人気が高くなったジュリは、AKB48を離れてRocket Punchとしてデビューしました。

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2020年にデビューした日本人がいる韓国アイドル

続いて、2020年にデビューした日本人メンバーが在籍している韓国アイドルグループを紹介したいと思います。

2019年にはどんなグループがデビューしていたのでしょうか?

それでは、振り返ってみたいと思います。

2020年2月3日「DKB」

DKBは、2020年2月3日にブレイブエンターテイメントからデビューした9人組のボーイズグループです。

作詞作曲はもちろん振付、アクロバティック、DJプレイなど独自の製作が可能なオールラウンドグループとして注目を集めています。

そんなDKBの9人のメンバーのうち、ユクという日本人メンバーが1人います。

・ユク

グループ内で唯一の外国人メンバーであり、ブレイブエンターテイメントからデビューした唯一の日本人です。

ポジションは、ダンサー、ボーカル、DJを務めています。

2020年3月16日日本人メンバー加入「Busters」

Bustersは、2017年11月28日にベリーグットからデビューした6人組のガールズグループです。

マンネ(末っ子)が2006年生まれ、最年長でも2003年生まれでメンバーたちが非常に若いことでも有名です。

そんなBustersには、タカラという日本人メンバーが2020年3月16日から所属しています。

・タカラ

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Bustersの日本人メンバータカラは、2020年3月16日に加入しました。

本名は、安田聖良(やすだたから)で芸名も本名からとったようです。

Busters唯一の日本人メンバーであるタカラは、大阪出身で、TWICEのモモのお姉さんのダンススタジオで経験を積んでいたようです。

2020年5月13日「woo!ah!」

woo!ah!は、2020年5月13日にNVエンターテイメントからデビューする6人組のガールズグループです。

韓国の三大芸能事務所のひとつともいわれているSMエンターテイメントに在籍していた経験があるNVエンターテイメントの代表が準備したグループとしてデビュー前から期待されています。

そんなwoo!ah!にソラという日本人メンバーが在籍しています。

・ソラ

ソラは、TWICEのミナに憧れてアイドルを目指したそうです。

丸顔に大きな瞳が特徴の愛嬌のある顔立ちで既に日本でも話題になっています。

生年月日は2003年8月30日で、本名は「坂田そら」だということが分かっています。

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成功したグループは?

これまで紹介した2019年2020年にデビューした日本人メンバーが在籍する韓国アイドルの中で、成功したと思われるグループについて紹介したいと思います。

魅力的なグループばかりでしたが、どのグループがより成功しているのでしょうか?

2019年と2020年にデビューした日本人が在籍する韓国アイドルの中で特に売れているのは「Cherry Bullet」と「Rocket Punch」の二組です。

アルバムの売り上げや、音楽番組での順位などを比べてみても、同じくらい人気だと思います。

しかし、インスタグラムやツイッターのフォロワー数を見てみると、Cherry Bulletのほうが多かったです。

先にデビューしたのがCherry Bulletだったからかもしれませんが、より成功したと言えるのはCherry Bulletかもしれません。

しかし、デビューしたばかりのアイドルたちなので、これからの活躍が期待できますね!

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まとめ

今回は、2019年2020年にデビューした日本人メンバーが在籍している韓国アイドルグループについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

2019年デビューには「Cherry Bullet」と「Rocket Punch」がいました。

また、2020年デビューには「DKB」と「Busters」と「woo!ah!」がいました。

今後も日本人メンバーがいるグループは誕生することでしょう。

韓国で多くの日本人がアイドルとして活躍しているのはとても嬉しいですよね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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