BTSの禁止曲を全曲挙げてみる!理由や条件は何?放送はだめだけどラジオはOK?

世界的にも華々しく活躍し、今や不動の地位を築いたBTS。

楽曲の良さも大きな魅力で、何度聴いても飽きない名曲ばかりですよね。

そんなBTSの楽曲の中には、「禁止曲」があるのをご存知でしょうか?

今回は、BTSの禁止曲について、理由や条件と合わせて詳しく紹介していきます!


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音楽的にも高く評価されるBTS

小さな事務所から世界へ

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BTSは、2016年、芸能事務所BigHitからデビューした7人組ヒップホップグループです。

BigHitは小さな事務所でしたが、BTSはその音楽性の高さで話題を呼び、ヒットを連発するように。

3年連続でビルボード・ミュージック・アワードを受賞するなど、輝かしい成績もおさめています。

BTSは、今や世界に認められるアーティストになったと言えるでしょう。

本格的なヒップホップで魅せる

BTSの楽曲の基本はヒップホップです。

ラップもすごくて、毎回その技量には驚かされますよね。

それもそのはず、メンバーのRMとシュガはもともと、アンダーグラウンドで活動するラッパーでした。

メンバー自ら制作にたずさわり、時には挑戦的な歌詞や強気なフレーズも織り交ぜながら、本格的なラップや歌を展開しています。

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禁止曲って?

日本よりも厳しい!韓国の放送禁止曲

禁止曲とは、いわゆる「放送禁止曲」のことです。

日本でも禁止曲に指定されている楽曲はありますが、韓国はより厳しいと言われています。

禁止曲の条件とは

韓国のテレビ局で放送できるかどうかには、1つの基準があります。

それは、「未成年に悪影響を及ぼさないかどうか」ということです。

これは音楽に限らず、テレビで放送される内容全般に当てはまる基準です。

暴力的だったり、性的などと判断されたものは、放送禁止になってしまいます。

こんな曲も禁止曲になっていた!

韓国で禁止曲とされたものの中には、日本の感覚だと、「この程度で?」と思う楽曲も多いです。

たとえば、EXIDの「DDD」

曲中に「Why don’t you 쉿 ma baby」という歌詞があります。

「쉿」は「シッ」と発音されるのですが、これが英語の「Shit」に聞こえるとして放送禁止に。

聞こえる、というだけで禁止になるとは、本当に厳しいですね…。

スンリの「STRONG BABY」も、歌詞に「薬物」と出てきただけで禁止になっています。

このように、少しでも「青少年に悪影響」とみなされると、容赦なく放送禁止になってしまうのです。

ラジオやライブでの披露はOK!

禁止曲は、テレビで放送することはできませんが、ラジオやライブなどテレビ以外で披露するのはOKです。

法律などで禁止されているわけではなく、あくまでテレビ局の「自主規制」であるからです。

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BTSの禁止曲と理由まとめ!

「Ma City」

BTSの4thミニアルバム「花様年華」に収録されている楽曲のうち、数曲が放送不適格判定を受けました。

「Ma City」もそのうちの1曲です。

禁止となった理由は、曲中で、京畿道一山にある特定のショッピングモールを言及したことです。

「Whalien 52」

「Whalien 52」も、「花様年華 pt.2」の収録曲です。

歌詞に、「野郎」「Fuck」などといった悪口が含まれていることが理由のようです。

「INTRO:Never Mind」

「INTRO:Never Mind」も「花様年華 pt.2」の収録曲です。

「ふざけたら」「野郎」「I don’t’ give a s*** I don’t give a f***」といった、俗語や悪口で引っかかってしまいました。

「Converse High」

「Converse High」は、「花様年華 pt.1」の収録曲です。

曲名にもあるように、この楽曲には商品名である「Converse」という単語が多用されています。

特定の商品名はNGということで、これも禁止曲となってしまいました。

結局、「Converse」の部分を「Lovers」に変えて放送したようです。

「DOPE」

「DOPE」も「花様年華 pt.1」の収録曲です。

俗語が使われているということで引っかかったようです。

曲名の「DOPE」は「やばい」「かっこいい」などを表す俗語なので、それを指しているのかもしれません。

「Hold Me Tight」

「Hold Me Tight」も「花様年華 pt.1」の収録曲です。

歌詞に悪口、低俗表現、特定ブランド露出が含まれるということで禁止になったようです。

「Hold Me Tight」は2019年3月、BTSのペンミに入っていると話題になりました。

しかし先述の通り、禁止曲はテレビでの放送が禁止されているだけのことです。

なので、ペンミで披露したところで何の問題もないわけですね。

「Dionysus」→噂になっただけ!

ファンの間では、「Dionysus」も禁止曲と噂されたことがあります。

しかし、実際には禁止曲ではありません。

噂になった理由は、BTSのTwitterアカウントがツイートした内容でした。

「今日が最後のDionysusのステージです」とツイートしており、これが誤解されてしまったようです。

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まとめ

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BTSの禁止曲について紹介しました。

BTSの楽曲は、ヒップホップ中心ということもあり、歌詞にスラングや攻めた表現が出てくることも。

それがかっこよさでもありますが、放送禁止になってしまったりもするんですね。

また、過激な言葉ではなくとも、特定の商品名などが出てくると禁止になるんですね…。

そんな厳しい制限をものともせずに、快進撃を続けるBTS。

これからの活躍も楽しみです!



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