ITZYが韓国で人気がないとの声はカムバック時期が影響か?チャート上位組が強すぎ!

今回はITZYについてです。

昨年、彗星のごとく現れ、人気をかっさらいました。その勢いは留まることなく、各授賞式では賞を総なめにしました。

最近は「Wanna be」でカムバックし、ITZYらしさを爆発させていましたよね。

ITZYの人気や最新曲について調べました。


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プロフィール

グループ名ITZY/있지(イッジ)
メンバー(写真左から)イェジ・リア・リュジン・チェリョン・ユナ
所属事務所JYPエンターテイメント
デビュー年2019年

kpop好きなら知らない人はいない、大手事務所JYPエンターテインメントからデビューした大型新人です。

同事務所にはTWICEやGOT7が所属しています。

メンバーは5人構成で、イェジ・リュジン・チェリョンの3人は以前にオーディション番組等のメディア出演経験があるので、既に知っている人も多くいました。

一方、リア・ユナの2人は非公開練習生だったため、ITZYのデビューで初お披露目でした。

デビュー時、ダンス・歌・ビジュアル・パフォーマンスの全てにおいて、あまりのスキルの高さに圧倒されました。

そんな完成度の高いITZYは瞬く間にkpopのメインストリームになっていきました。

ディスコグラフィー

2019年2月12日1stシングル『IT’z Different』(タイトル曲:달라달라)
2019年7月29日1stミニアルバム『IT’z ICY』(タイトル曲:ICY)
2020年3月9日2ndミニアルバム『IT’z ME』(タイトル曲:WANNABE)

ITZYの曲のコンセプトは一貫して他人に媚びない、自信に満ち溢れた歌詞にアップテンポな曲です。
そのコンセプトは大衆の心を鷲掴みにしました。

タイトル曲「달라달라」(ダラダラ)でデビューしました。デビュー曲の衝撃は凄まじかったですよね!

MVはあっという間に100万回再生を超え、2019年の3月の月間メロンチャート(韓国の大手音源ダウンロードサイト)では、3位でした。

その勢いは留まることなく、7月にリリースした「ICY」は、なんと音楽番組で12冠を獲りました。

最新曲「wanna be」でも、ITZYらしく、かっこよくてエネルギーにあふれた曲です。

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最新曲の成績は?

最新曲の成績ですが、音楽番組では8冠(2020/04/11時点)を獲っています。

これだけでもすごいのですが、今回は少し状況が違いました。

韓国の音楽番組はCDセールスや音源ダウンロード数をポイント化して、ランキングを作ります。

その際に重要なのが「音源ダウンロード」

ほとんどの番組は、この音源ダウンロード数がポイントの5~6割を占めます。

そのため、音楽番組で好成績を残すためには、いかに音源ダウンロードされたかがポイントになってきます。

ITZYが最新曲を出した時、2週間前にBTSが音源をリリースしていました。

BTSは一度音源を出すと、永遠にチャート上位にいます。(笑) これがかなりの障壁でした。

実際、メロンチャートの2020年3月の月間ランキングはBTSが4位、ITZYは9位でした。

それだけではなく、今大流行中のZICOの「아무노래(アムノレ)」が2位にランクインしています。

まとめると、「Wanna be」自体はいつも通り大ヒットしていました。

しかしカムバック時期に強敵がいたので、音楽番組での成績に響いたということです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はITZYの人気について調べました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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