Road To Kingdomの韓国評判は良くない?女性版クイーンダムの評判はどうだったの?

今回は、Road To Kingdomとクイーンダムについて紹介したいと思います。

2020年4月30日から放送が開始するRoad To Kingdomは、クイーンダムの続編で放送前から注目されています。

そんなエムネットのカムバック戦争シリーズクイーンダムとRoad To Kingdomの評判について調査してきました。

また、それぞれの番組の内容や企画についてもあわせて紹介していきましょう。


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クイーンダムとRoad To Kingdomについて

今回は、クイーンダムとRoad To Kingdomの評判について紹介するので、まず先にそれぞれの番組について紹介したいと思います。

昨年2019年に放送され大変話題となった「クイーンダム」、そしてその続編となる「Road To Kingdom」はどのような番組なのでしょうか?

二つの番組の企画や内容について紹介していきましょう!

クイーンダムとは

カムバック戦争シリーズのseason1が「クイーンダム」です。

6組のガールグループが同じ日、同じ時間に新曲を出して順位を競うというサバイバル番組です。

参加したのは、元2NE1の「パク・ボム」「MAMAMOO」「AOA」「(G)I-DLE」「LOVELYZ」「OH MY GIRL」の6組のガールズグループでした。

選考方法は、視聴者、現場に来たファン、アイドル本人が投票するなど様々な方法でおこなわれました。

アイドル本人が投票する場面では、自分のグループよりも優れていたグループに1票、自分のグループよりも劣っていたグループに1票投票させるなどなかなか残酷なものもありました。

そして、見事1位を獲得したグループにはエムネット単独のカムバックショーの特典が与えられるのです。

そして、クイーンダムで優勝したのはMAMAMOOでした。

Road To Kingdomとは

カムバック戦争シリーズのseason2が「Road To Kingdom」です。

クイーンダムの続編ですが、今回はボーイズグループバージョンとなっています。

そして、前回と少しテイストが異なり、実力はあるのにも関わらず知名度やメディアへの露出度がともなっていないボーイズグループが競うというものです。

参加するのは、「PENTAGON」「ONF」「Golden Child」「THE BOYZ」「ONEUS」「VERIVERY」「TOO」の7組のボーイズグループです。

初回放送は2020年4月30日を予定しており、現在はグループそれぞれの45秒程度のパフォーマンス動画がYouTubeにアップされています。

また、公式サイトでは投票を行っており、韓国に住んでいる方なら投票可能です。

放送前から注目を集めており、それぞれのグループのファンたちの熱気も高まっています。

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Road To Kingdomの韓国評判は良くない?

期待も大きいRoad To Kingdomですが、一部ではマイナスな意見もあるようです。

まず、カムバック戦争シリーズseason1がクイーンダムとガールズグループが競う企画で、大変好評だったためクイーンダム2を期待していたファンがいたようです。

そのため、クイーンダム2ではなく、ボーイズグループが競う「Road To Kingdom」だったためがっかりしてしまった方もいたようです。

また、Road To Kingdomの予告動画に対して不満がある方もいたようです。

動画の中でBTS、GOT7、NU’EST、MONSTAX、SEVENTEENのエムカウントダウン1位受賞シーンが映し出され、後ろでお祝いしてくれるRoad To Kingdom参加者たちと比較するような演出があるのですが、参加者のうちTHE BOYZとGolden Childは音楽番組で1位を獲得した経験があり、Golden Childはエムネットカウントダウンでも1位を獲得しているのです。

そのため、参加者が1位を獲得したことのないような演出にする必要がないのではないかという意見も出ているようです。

また、他の人気グループと比較されるような演出に一部のファンはがっかりしてしまったようです。

しかし、こういった批判よりも、Road To Kingdomを期待するような意見のほうが多いようで、パフォーマンス動画はアップされて数日でかなりの再生回数を稼いでいます。

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女性版クイーンダムの評判はどうだった?

クイーンダムの中で、他グループの曲をカバーするというものがあったのですが非常に好評でした。

普段とは違ったコンセプトでパフォーマンスをするアイドルは、さらに魅力的でまた特別感もあり、感動するファンも多かったです。

ただカバーするだけではなく、そのグループに合ったアレンジがされており、カバーされた側のグループのファンにも好評だったようです。

「カムバック戦争」という企画でしたが、実際はアイドルたちが和気あいあいとした雰囲気の中で競い、これまでのエムネットのサバイバル番組とは異なりピリピリとした感じがなかったことも好評だったようです。

これまであまり接点のなかったようなグループが仲良くなっていく姿などは、見ていてとてもほっこりしますし楽しかったですよね。

また、競う中でそれぞれのグループは様々な魅力を見せてくれたことにより、更に参加したグループへの関心が高まりました。

全体的に高評価が多かったようで、続編であるRoad To Kingdomにも関心が高まっているようです。

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まとめ

今回は、Road To Kingdomとクイーンダムについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

カムバック戦争season1のクイーンダムは、初めての企画でしたが好評に終わり、続編であるRoad To Kingdomに高い関心が集まっているようでした。

若干テイストが変わっているような感じもしますが、予告動画や現在公開されているショートバージョンのパフォーマンス動画も非常にかっこよく、Road To Kingdomの本編が待ち遠しいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました



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