X1解散に韓国や日本の反応は?なぜIZONEとの違いが出たのだろうか?

2019年8月、韓国の人気オーディション番組「PRODUCE X 101」から、11人の男性アイドルグループ「X1」が誕生しました。

「プデュ」といえば、グループの活動が期間限定であることが特徴の1つです。X1には過去最長の5年という活動期間が設けられていました。

ところがそんな中、プデュの番組自体に、票数操作疑惑などの問題が発覚します。

X1は、それに巻き込まれるような形で活動休止に追い込まれてしまいました。そして、2020年に解散を発表。わずか6ヶ月という活動期間で幕を閉じることとなりました。

5年間活動するはずだったのに、6ヶ月で解散…その衝撃的なニュースは、当然韓国でも日本でも大きな話題となりました。

今回は、X1解散に対する、日本や韓国の反応を紹介します!

また、同じくプデュの問題により活動を休止していた女性アイドルグループIZ*ONEですが、こちらは活動再開が決定しています。

X1との違いは何だったのでしょうか?その違いについても調査しました!

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活動が大いに期待されていたX1

X1は、2019年8月、韓国の人気オーディション番組「PRODUCE X 101」から、11人のメンバーでデビューを果たしました。

UP10TIONのキム・ウソク


VICTONのハン・スンウ


UNIQのチョ・スンヨン


の3人は、すでにアイドルとして経験を積んできたメンバーです。その実力は既に証明されていました。

さらに、X1最初にして最後の作品となったミニアルバム「飛翔:QUANTIM LEAP」は、EXOや2PMにも曲を提供しているMonotreeを始め、強力な作曲陣が集結。X1は曲の世界観を見事に表現し、高い音楽性で評価されました。

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°• X1 1st album '비상: Quantum Leap' Quantum ver. •°

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また、デビュー後にメンバーのキム・ヨハンが足を骨折した時にも、椅子に座ったまま歌うヨハンに他のメンバーが気遣う様子を見せたり、ライブのMCでもメンバー同士のおしゃべりが止まらず同時通訳の声が聞こえなくなってしまうほど盛り上がったりと、仲の良さは自然とうかがい知ることができたようです。


メンバーの強い絆と、確かな実力。

X1のこれからの活動に、誰もが大きな期待を寄せていました。

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人気番組「PRODUCE X 101」に票数操作疑惑…X1解散へ

X1を生み出した番組「PRODUCE X 101」に票数操作疑惑が持ち上がりました。

きっかけは、最終回で有力候補が脱落、思いもよらない候補がメンバー入りしたことです。

番組プロデューサーの一人は「PRODUCE X 101」、さらにはIZ*ONEを輩出した「PRODUCE 48」でも投票結果の順位を操作したと認めたようです。

これらの番組からデビューしたグループは、活動休止を強いられる形に。

IZ*ONEは活動再開が決定する一方、X1は解散という結果になりました。

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X1解散に対する、韓国や日本の反応は?

これからという時に解散となってしまったX1。当然、韓国のみならず日本でも色々な反応がありました。

その一部を紹介します。

韓国の反応・・・受け入れる声と、デモを起こすファン

韓国でのOne It(X1のファン)の意見を調べると、もちろん解散に対してはショックを受けつつも「番組についた悪いイメージを背負うままよりは良かった」「解散は賢明な判断だった」と、受け入れようとする声が多いように感じました。

しかし、本人達は何も悪くないこの解散に、ファンならばどうしても納得できない人がいるのも当然です。

一部のOne Itは、X1の活動再開を強く求めるメッセージを映像にし、大型スクリーンに映し出してメンバーの事務所の前で抗議のデモを行いました。


この熱い思いに、メンバーのナム・ドヒョンは涙したそうで、One Itに感謝の手紙を記しました。

日本の反応…解散を惜しみ、メンバーの境遇を思いやる

日本のOne Itも、この突然の事態に、混乱を隠せない様子でした。

素晴らしいポテンシャルと人柄を持ったグループをもう見られないことを、惜しむ声が多かったようです。

苦しい経験を経てデビューしたメンバーの境遇に、思いをはせる人も。

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IZ*ONEとの違いは所属事務所の回答

X1とIZ*ONEはどちらも一度活動休止したものの、X1は解散、IZ*ONEは活動再開という状況になりました。

2グループの違いは何だったのでしょうか。その真相は、それぞれの所属事務所の動向にありました。

IZ*ONEは事務所が賛成→活動再開が決定

IZ*ONEもプデュの疑惑発覚時は、予定されていたアルバム「BROOM*IZ」の発売やカムバックも中止になり、無期限の活動休止状態に。

それでもメンバーの各所属事務所は、活動再開に肯定的なコメントを出していました。

そしてついに、早ければ2020年1月に活動を再開すると発表!

X1は事務所が反対→解散へ

一方、X1はメンバーの各所属事務所代表と、CJEM関係者との会議で、活動再開について無記名投票を実施。

「1票でも反対票があれば解散」と事前に決められた上で、賛成4票、反対4票、無効票1票で解散決定となりました。時間にしてわずか10分の出来事だったそうです。

この会議にメンバーも参加を熱望し、直訴したものの却下。つまりメンバーの意見は反映されていないのです。


それならばと、ラスト音源リリースやファンへの挨拶動画を提案するも、実現しませんでした。

このような信じがたい経緯を経て、X1は解散へと至ったのです。

まとめ

5年の活動期間でたくさんの輝かしい姿を見せてくれるはずだったX1。

解散は本当に悲しいですが、X1は全員が優れた実力、魅力を持ったグループです。これからはそれぞれの道で活躍していくことでしょう。



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